みなさんこんにちは。
ねりあめです。

最終更新、2024年。
大阪万博は開催され、首相は変わり、体重が増えた
時相の流れをなぞるのが下手すぎる
これでは昼のうどん屋で流れているワイドショー以下
呪術廻戦は完結し、HUNTER×HUNTERは再開が告知され、Switchは2になった
もう時制を追うのはやめよう これでは家族のジャンプ漫画を借りてる高校生のTwitter(新X)だ
我々に最も身近な、情弱時代遅れマンにも確実にトピックといえば、そう

逆転オセロニア10周年である
もはや施策すら終わり果てた6月末に画像を引用するクソ度胸っぷりだが、このイベントには見過ごせない点があるのだ。そう。

闘 化 バ ラ ナ 実 装
……ではなく、

白の塔、新階層追加!
(あとフェリヤも闘化した)
実に5年ぶりの階層追加であり、前回の階層追加から執筆しはじめたこのブログが5周年に到達したことを意味している。
5年、5年といえば小学生はギリギリ入学から卒業せず、中高一貫でもギリギリ卒業していないぐらいの年月である もう時間経過の話はやめませんか?
さて、白の塔というコンテンツは10周年イヤーと題しているゲーム本体とは裏腹に、サイレント更新(例:35階の2階層で周瑜が出てくるタイミングなど)を除いて5周年に階層が追加されてから一切の更新がなかった。正気か

こいつのアイコンの切り取りはなんなんだ
……白の塔の更新が存在しないことには、ブログの更新もしようがないというもの
どんな顔をして32階にアンデッドを積んで勝てと指南するのか
(その点Game8くんは真面目やね 1階層に2種類のデッキ 自分が東証グロース上場の攻略メディアやと心底理解しとる)
しかし、新階層が実装された今ならば全く新しくワクワクする、イケてる攻略を提供できるはずなのだ。いわばONIKOURYAKU 日本の攻略変えるぞ
今月の白の塔45階をバラナ移しで突破し、いよいよ新階層のOKに移る。


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46階
コストダウン情報はこんな感じ。







切り取りがカスすぎる
「以降、50階層まで同じコストダウン。」
「2026年4月以降実装の南方印と北方印以外の印すべて、コスト30はアルムハヤルを除き全てがさらにコスト-10。」
この2点を押さえていれば、流し読みの王位継承編よりは大丈夫
つまり、基本的には16枚全てS駒のドリームチームを構築することが可能。
いわば総力戦のような風情を感じさせるデッキ作成が求められる。

そんな総力戦のステージ情報はこんな感じ。
左上の置きバフ、右下バーストバリア召喚など、最近のスキル然とした長さの文章がお出しされる
…が。

速攻竜
47階


速攻竜
48階

そっ……

速攻竜

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46階は、解禁されているオセロニアンであれば簡単にダメージチャレンジのごとき盤面を作り出せるだろう。
47階は、パワーガードがとてつもなく厄介なため貫通スキルで突破したい。コンボスキルが貫通のメイは「ちょっと殴れば勝ち」のストレスを大幅に軽減してくれる。

トップ引きの「特別だよ?」を聞くために編成している
……楽に勝てるため試行回数が少なくよくわかっていないが、初手はE6がダブコンを構築しやすそうな気がする。体感。
48階は、なんか負けるし、思ったより負けないし、なんか勝っているから一切のブラッシュアップがなされていない ヒソカvsクロロとか簡易領域と彌虚葛籠の違いぐらいわからない
……このように、先発の3フロアは全て高HPにかまけた殴り一辺倒のウドの大木であるため、オールスター速攻竜で殴り飛ばすことが可能。流石のサステナビリティ(持続性)である
HPさえ維持すれば全員通常攻撃で倒せることがわかった
各種駒の解説に移ろう


ヴィンス。
間違いなく現役最強リーダーの一角。
ミーティアとかいう「盤面に出せる分なんか全てに手加減を感じるスキル」にワクワクをもたらした、速竜リーダーどころかミーティアスキル界のHIKAKINTV。
後発で名前が似たおんなじようなのが出てきてそこまで活躍しないところまでHIKAKINである

1.4倍バフ。
出せば捕食。
バカすぎ導線。
高HP。
天界印。
この世の全てを兼ね備えた駒。
その完全無欠さに捨てるところなし。
アンコウと同じ ヴィンスはアンコウ

マシュカ。
完全無欠さに捨てるところなし。まさにアンコウである

このデッキはアンコウの群れ
エキドナとあわせて、バフ駒なのになぜかフィニッシャーで出せることがあるため、少しばかり意識することが肝要。つまりエキドナもだいぶアンコウ
残りは、オーラとフィニッシャーと耐えの駒
とにかく、力 力が強い駒ならなんだっていい
正直このデッキは伸び代しかない(2月にステージを見ずに組んだのをそのままつかっている)のでまだまだ更新のしようがある。
現在の速攻竜は、ヴィンスとナルアダルア、ヴェロニカ(今回未登場)やHPのアッパーによる超絶耐久性能を獲得してしまった。
その上、据え置きの鼓舞や貫通スキルによる突破力も兼ね備えた、まさに地方におけるイオンモール(イオンシネマ付き)であり、CPU戦においては最強のデッキであると断言できる。
その突破性能はもはやオセロニアンへ提供された福祉。そう。「全ての人に健康と福祉を」。
速攻竜はSDG'sに貢献している。

そんなSDG's竜(Sokkou DraGon's竜)デッキに突破できない階層は、HPが1,000,000ある33階層3面。そして……?
49階

HPが500,000ある49階層。
意味不明な駒がどうみても強い位置に初手で配置された、初見で度肝を抜かれること間違いなしの階層
だが、ギミックはかなりシンプルなものである

こちらが呪い状態ならばこちらを9呪い……
……既に全オセロニアンが攻略方法を思いついているであろう
今更「
ええ!?!?!?!?!?
最大HPの27%も!?!?!?!?!?
ヤバすぎ!!!!!!!!!!!
」
などとリアクションしてもただの誇張
50万HPを削り取りながら、呪いダメージを防げるデッキ……そう
弱さの暴力装置
破綻したコンセプト
手駒 自分の位置 相手の位置と三重の運ゲー
有利補正に発生する「無理」対面
チャンピオンシップ出禁経験者多数在籍

公式配信で醜態を晒すな

そう
†暗黒の波動デッキ†である

6年間テンプレの駒がサムネに4体の神ガチャ
オセロニア10周年。
ついに胸を張って、暗黒の波動デッキ、もとい呪い移しデッキがテンプレであると言えるステージが実装されたのだ。
(これは本当にくたばりそうなぐらい納得いってないんだけど、普段呪い移し使ってるせいで45階はどう考えても100%呪い移しが最速快適最適解なのに嘘つき呼ばわりされたことがある 45階はリーダーをバラナにしても呪い移しで勝てるので呪い移しが一番タイパええで まじで)
デッキ紹介
そのまえに……
////////STOP////////
みなさんは、こちらの駒をご存知だろうか
いやもうTwitterでみたことあるよね
「ヒュドラー」。
かつて激闘フェスタとかいうマイナーイベントで

名だたるマイナー駒と共に実装され

様子のおかしいマイナーデッキに採用される謎の駒である。

様子のおかしいプラスがなんなのかわかんなくてびっくりしちゃった
このステージはバカスカ呪いをふっかけてくる上に、わざわざ重複させてくれるため、ヒュドラーのバリューがとても高い。

このデッキにアンコウは1匹もいない
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実際に使用しているデッキはこれで、ヒュドラーで適当にいっぱい移してたらなんか相手が倒れているという寸法。
しかし。
果たして、ここまでお付き合いしていただいている諸兄はヒュドラーを所有しているのだろうか。
先に述べた通り、激闘フェスタは目も当てられない惨状 エイダンがPUだからなんだというのか 引かないのが英断である
そしてなんと、ヒュドラーは激闘フェスタ以外に排出されるガチャが年末とかのアレ(有限回の無料ガチャ)しかない。
そう。だれもヒュドラーなんて持ってないのである。
だがしかし、49階のデッキに呪い移しと答えるオセロニアンのなんと多いことか(それ自体は間違っていないけど)
あれは呪い移しとも†暗黒の波動†とも少し違う、いわば竜鱗ヒュドラーとでも言うべきアーキタイプである
要は、ヒュドラーがいないと成立していない。
速度がないから、飛ばしきれない
火力を積んだら、竜鱗が積めない
この、負のループに陥っているのだ
ヒュドラーは、この問題点において火力と速度を担保しすぎる。
あなたは新快速の存在しない姫路〜大阪を想像できますか?結構山陽電鉄使ってるな
ヒュドラーがいないオセロニアンが、「人からもらった自称呪い移しのリスト」は、「アムルガルかデネヴを早期着地させないとくたばってしまう火力の足りない火だるま」にいとも容易くカスタムすることが可能で、それを余儀なくされる。ヒュドラーがいないから。
……では、ヒュドラーを未所持の皆様。
明日またここにきてください。
本物の49階呪い移しをお見せしますよ。
山岡士郎のマネがしたかっただけなので、今すぐ載せてしまおう

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竜鱗マシマシ呪い移し。
そもそも、このゲームには「勝ち方」が2つある。
ひとつめは相手を順当に削り切ること。
もうひとつは、負けないことである
前者は普段のオセロニアである
後者は……五条悟(具体的には高専時代に呪詛師集団『Q』のバイエルと戦ってたあたり)を思い浮かべてほしい。
五条悟
漫画『呪術廻戦』の登場人物で、無敵バリア、瞬間移動、街とか山を更地にするビーム、爆発、格闘能力を備えて再生能力をもつ。バリ強い。
五条悟はまだ未熟だったのでビームと瞬間移動はあんまり使えなかった。しかし、無敵バリアがあれば別に勝ってはいないだろうか?
この逆転オセロニア、ひいては全てのHPを削り合うターン制バトル、あるいは人生において
死ななきゃ勝ち
なのだ。
では、少し話は前後するが、このステージの相手の配置駒をもう少し紐解いてみよう
まずは、初手のルシファー。

痛烈なコンボスキルに加え、デバフが捕食に有効。
ヒュドラーがいれば、捕食とかいう実質の死に札を積んでいてもさほど問題はないが、そうでないデッキにとってはかなりの壁になる。
そして、おなじみのステージ専用駒。

3手目と7手目?で出てきたはず。
特筆すべきは特殊ダメージ5000の怨念コンボスキル。
目に見えてHPが目減りしていく。ヒュドラー不採用であれば盤面を無視してこの駒はひっくり返したい。
このステージに登場するのは、あとは先に述べたバーストバリアコンボの駒。

5000バリアに、変換率は50%。
呪いダメージは相手のターン開始時、バリアの変換がこちらに与えられてから発生するため、概ね2000強は喰らうことになる。
このステージのダメージソースは出揃っただろうか。いずれもかなり強力な攻撃力を誇り、まさに最終階層の前座にふさわしい階層といえるだろう
しかし
いずれもコンボスキルが強力なだけだある。コンボスキルは繋がなければ発動しない。
この階層において、竜鱗を展開している時に限っては……誰しもが五条悟なのである。

草
このように、意味不明な数値でカットすることが可能。つまり、相手のダメージソースは3回程度しか置かれない強力なコンボスキルだけとなる。
ただ、先述したようにコンボスキルは消せば問題ない。ルシファーは喰らうこともあるだろう。バーストバリア駒を無視したらコンボで2000強喰らう。
ただ、このデッキのHPは30000(-序盤の自傷5000ぐらい)もあるのだ。
そのほかがノーダメージの呪い駒ならば、負けがまず無くなる。オマエの敗因は俺を首チョンパしなかったこと
あとは、怨念導線を返し、DMCで作ったコンボスキルやちょっとだけ入れた3つ以上移せる駒で刻み……

ボン。
このように、ヒュドラー(おまけにシーズンマッチで呪い移しの8割を担っているジン・シュエンも)抜きにして勝利することができる。
50階!!!
うおおおおおおおおおお

エレンワンショット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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…なあ

向こうにいる敵

全部殺せば

……オレ達

自由になれるのか?


















































































































































































































































































