ねりあめの白の塔攻略日記

白の塔に竜単縛りで挑戦したときの記憶と記録をそのまま綴ります

白の塔 23階 攻略

こんにちは。ねりあめです。

 

 

 

 

 

 

 

いきなりだが、「最も苦戦したCPU戦ステージ」と聞かれてパッと浮かぶステージはあるだろうか。

 

 

六条御息所。」

 

 「曹操………」

 

「マッドブロブ!!!」

 

  「エンキ」

 

アルキメデス長いからむずくないけどだるい」

 

「このブログ参考にしてプレイした44階」

 

 

 

 

 

………なるほどぉ?

 

 

スーーーー…

 

 

 

 

 

 

……………ところで、筆者である自分は、自信を持って「白の塔23階」を挙げる。

 

 

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この階層で泣きを見たプレイヤーも多いのではないだろうか。

 

 

 

ほぼ初見当時の筆者はダメだった。ムズすぎた。

 

 

 

だって意味わかんないもん。

 

 

こっちの攻撃なんか0にされるし。

 

 

 

\時間差錬成です!!!/(> <)

 

\静かにして……………/(- -)

 

\(長宗我部元親)/ (^ ^)

 

\奥義、裂滅斬!!!!/(*`н´*)†

\秘技!活風陣!!!!/

 

\断罪のリーブラ!!!/ (`・ω・´) 

 

 

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今回は、個人的初心者の序盤(1~30階層)最難関と思っている、白の塔23階を攻略していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

・ステージ情報

 

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魔界印筆頭にコストダウン。

Bのコストの進化イーグヤーホ、デルピュネーは吸収スキル持ち。 

 

 

 

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1ステージ目はこんな感じ。

 

 

 

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白の塔道中では初登場、そしてこの先数多のステージでプレイヤーを悩ませるギミックであろう、ダメージ10割カット。その片鱗。

 

今回は通常攻撃100%カットする防御スキルとなっている。

 

 

単純に通常攻撃が消えることによる打点の減少によって、HPは21000ほどだがかなり長大なものに感じることは必至である。

 

また、出現する駒も凶悪。

 

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リーダーの神闘化オルロ・ソルシエをはじめとし、

 

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「初心者最強(だと思う)駒ランキング漠然と上位」

イクシラや、

 

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技名をガッツリ叫ぶタイプ(好き)のアムジェラ。そして………

 

 

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………だれやお前。

 

(2021/7/20現在、白の塔はおそらく先々月ごろからCPUの配置駒がサイレント修正されている)

 

 

 

さまざまな固定ダメージが、コスト180のデッキに降り注ぐのだ。

 

 

とくに、イクシラにはかなり警戒が必要。

平均的な打点が2000~3000と高く、更にはコンボスキルも常に脅威として存在するだろう。

 

アムジェラのコンボスキルの回復も地味に侮れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2ステージ目はこんな感じ。

 

 

絶妙に非対称で†美しくない†。

 

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ADV1周目のサブヒロインのような鉄壁の防御はそのまま、

 

 

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毎ターン800の回復が加わったうえ最大HPが23500にバルクアップされている。

 

そしてリーダーはニューイヤー・蘭陵王

 

最近はなんでAオーラで1.4叩き出してんねんこいつ………という憎悪もコンバートのリーダーオーラの実質1.5倍にかき消されつつある………

 

 

 

いややっぱおかしいわ。こいつら。

 

 

 

 

 

………初手の金色・フギンとムニン、2手目のアルベルダの流れが極めて凶悪で、リーダーの蘭陵王のバフに加えて配置された神強化マスに加えて、返せないステージ専用駒のせいで無条件1.7倍バフとなったフギンとムニンの導線が襲いかかってくる。

 

 

 

 

その後は打点自体は収まるが、ブリュンヒルデ闘化天照など不穏な駒が飛び交い、最後には闘化モルジアナで蓋をしてくる。

 

 

その打点は蘭陵王でも底上げされ、ゆうに6000を超える火力を放ってくる。

 

 

 

途中配置の金色・フギンとムニンや闘化アラーチェなどの導線、神強化マスが噛み合えばさらにその打点は補強されてしまう。

 

 

 

 

 

 

・傾向と対策

 

まずは防御を突破できるデッキ作りが大事になる。

名指しでコストダウンの駒を見てみると、

 

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両者吸収スキル持ちである。

 

「相手の防御を無視」しながら「延命に一役買う」

という点で吸収は優れた攻略手段と言えるだろう。

また、このステージは魔界印が特にコストダウンである。

 

 

名の通り、魔界印には魔駒が多く存在している。

 

呪い、毒、吸収、さらには通常ダメージ100%カットなので単純に高火力の特殊ダメージなど防御を無視できるギミックが多数存在する。

特殊ダメージが多く発生するので罠スキルもおそらく攻略上役に立つ。

 

 

 

 

魔デッキは最適解と言えるだろう。

 

 

 

そしてここは白の塔。

 

 

カップ戦ではまず実用的でないコストに設定されているあの駒が使えるのだ。

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(7月カップ戦コスト表の一部)

 

 

 

 

 

そして、2面について。

 

闘化モルジアナのスキルは代償スキルである。

 

 

 

モルジアナが配置されるターンに相手のHPが一定値を下回っていればそのまま勝利することが出来るのだ。

 

 

ブリュンヒルデで最大HPが底上げされることもあり、2面はモルジアナ配置ターンに相手のHPが3684まで削る戦いとなっている。

 

 

もちろん倒しきれるならばそれでいいのだが、天照や専用駒での回復を加味すると若干難易度が高い。

 

 

 

 

 

 

 

・デッキ紹介

先程も述べたが、ここは白の塔。

カップ戦出禁のあの駒を使うことが出来る。

 

 

 

 

魔界印………カップ戦出禁………防御の無視となれば………もう勘のいいオセロニアンはもうおわかりだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そう、進化バハムートである。

 

 

 

 

 

 

1.リーダー

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ジュディ。

コストダウンでこそないが、Aのリーダーオーラではもっともスタッツが高い。

 

なんならコンボもなくHPも低いレジェとかいうやつはコスト12。やる気あんのか。

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2.Sアタッカー

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Q.竜Sフィニッシャーと言えば?

…のベストアンサーみたいな構築。

 

 

 

防御ギミックを貫通の一撃で突破したいので貫通スキルの有無、コンボスキル、打点で選出。

 

 

 

 

なぜかコスト-3のバハムートは編成しない選択肢はないだろう。

 

そして当ブログでは現在45階以外全てに参加しているおなじみフェリヤに加えて図鑑No.1700台から現代に至るまで速竜の速度を牽引し続けるエース、ジェンイーを採用している。

 

 

 

 

 

3.サブオーラ

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ランドタイラントとマーリン。

(マーリンは七つの大罪コラボ)

 

 

バフ殴りの竜デッキで選出しない選択肢はない。

 

 

マーリンは印が優秀で、バフでのワンショットが主戦術の塔ではコストダウンのオーラというだけでかなり評価が高くなる。

 

 

この駒もかなりの階層で選出される一体だろう。

 

 

 

 

4.A駒たち

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竜闘化守護者はコンボスキルが優秀。

基本的にはSフィニッシャーで勝つステージなのでA駒で火力を出す必要はない。

…ので、コンボスキルやスキルバフだけでの選出がままある。

 

(コンボスキルが貫通の駒は、採用してもフィニッシュ足り得る火力はそうそう出ない(そしてSは基本的に貫通なので下手な貫通コンボより高倍率囁きとか持ってる方が圧倒的に強い)こと、かと言ってAで火力を出せる駒はそのコンボスキル依存になってしまうことから両者採用していない。)

 

 

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打点生成+バフの召喚、ロガテオにアラジンとランプ。

 

両者ともダブルコンボの生成が可能なため、ワンショントを基本戦術とする竜単縛りではよく編成する。

 

また、召喚スキル全般に言えることだがバハムートとの強烈なシナジーも魅力。

 

 

 

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高HP、2倍コンボの初期駒たち。基本的に引いたら事故。

 

 

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対人で見たことない鳥と対人で出されてめちゃくちゃ困るひと。

 

エヴァンゲリオンコラボの加持も印が優秀なためよく採用される。

 

 

 

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「こいつ以外引いたら勝てる3オーラの局面で引けちゃうグランプリ」覇者。

 

時限特殊に金色・フギンとムニン、ダメージBマスを無理やり踏ませに行ったりする都合上コンボ封印として強い。

 

 

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コスト7の餅ロラ。

 

 

 

 

このように、如何にS駒での一撃必殺の打点を安全に出せるようにサポートするかに重きを置いた編成になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

・立ち回り

 

 

 

デッキ紹介でも述べたが、とにかくバフを盛って一撃で倒す。

 

 

このブログにはそれしか芸がない。

 

 

 

 

 

ダメチャレ楽しい〜!!!!!!!!!!!!

 

 

 

・実戦

 

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7コスの餅ロラとか言ってごめんってぇ………

 

前回ヴァカンを散々哀れみながらも自ずと同じことをしていた事に気付かされた。

 

 

イジメ。ダメ。

 

 

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高火力の時限スキルをもつオルロ・ソルシエを確実に返していく。時限3ターンなので余裕はあるが、余裕こきすぎて完全に忘れて負けた試合が過去何度かあったので初手で返していく。

 

おれは二度と負けない…!!!

 

 

 

 

角が取れる局面では優先的に長宗我部をそこに配置してくるようになっている。

 

 

序盤に実質パスを取れるのはうれしい。

 

 

 

 

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温存したバハムートで1面を突破。

魔界印の戦い方じゃない………

 

 

 

 

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オセロニアの決戦ステージあるある、「角のステージ専用駒忘れてXに置いて3枚返し」を初手からジェンイーとバハムートを引いたテンションでしっかりかましていきながらも。

 

 

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ロガテオのとんでもない上振れによって。

 

 

 

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コスト17で張り切ったバハムートが初戦で全部終わらせましたとさ。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

察しのいい方は気づいているかもしれないが、むちゃくちゃに見えて実は結構安定して勝てる。

 

竜Sフィニッシャーが揃っていればだれでも簡単に出来るので是非お試ししてみてはいかがだろうか。

 

ところでこのステージ、通常攻撃依存でなければどんなデッキでも問題なく攻略できる。

 

 

魔単での難易度が高いと感じたり、飽き飽きだというオセロニアンはさまざまな攻略法を試してみてはいかがだろうか。

 

そして。ぜひほかの階層でもいろいろなデッキを試して、楽しんでほしい。

 

 

 

それでは、次の階層で会いましょう。

 

 

 

白の塔 45階攻略

 

──忘れもしない。

────白の塔45階初見竜単縛り配信

 

 

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「コスト増減ユービア以外なし!?!?!?そんなん何でも来いってことやん!?!?!?」

 

 

 

 

圧倒的早とちりで組まれたのは愛用している速攻竜だった。HP20700ほど。

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シズマ、コロシアム、数多の戦いを駆けた、言わば戦友。

最も手に馴染んだそのデッキで戦いに臨む。

 

 

 

 

 

そして流れる超かっけぇBGM。

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思わず指先で机を弾きたくなるようなリズミカルな曲。最終ステージに相応しいそれである。

 

 

 

 

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ほー、HPたかいなぁ………

 

 

 

 

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戦友ううううううううう!!!!!!!!!!!!?!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

…29000ダメージ。

 

高名な武術家がナパーム弾に沈められる様をむざむざと見せつけられたような心情である。

 

(ちなみに全て知っていた視聴者はただただ草を生やしていた。)

 

 

…ということで今回は、プレイヤータグアップデートにあやかって、プレイヤータグを入手できる45階を攻略していく。

 

 

 

・ステージ情報

コスト増減は前述の通りユービアのみ。

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盤面はこんな感じ。1面構成。初期盤面は複雑に崩れるのでそんなに参考にならない。「回復マスがあるぞ!!!」「はぶられてる防御駒があるぞ!!!」ぐらいの認識でいい。

 

 

 

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先攻初手の29000ダメージを切り抜けられるデッキでなければ攻略どころかそもそも挑戦ができない。

 

 

そして、41階層からはもはや恒例となったクソデカHP、70000も脅威。

 

 

 

 

ようは、「HP29101以上かつHP70000を削り切るデッキ」を用意しなければならないのである。

 

 

 

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ただ、それも盤面進行次第で返せるとはいえ、無慈悲に特殊ダメージを刈り取る防御に阻まれるので火力を出すのは非常に困難といえるだろう。

 

 

 

 

しかし肝心の相手のギミックは火炎スキルがメインなので序盤から打点が伸びないのは幸いである。

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(テキストがなっげ〜ので要約すると、3ターン十字に燃やしたあとでいずれかの半分、ないしは全体を9ターン燃やすぞ!!!って書いてある)

 

 

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弁財天も飛んでくる。唯一のステージ専用じゃない駒こいつ??????

 

しかしオーバーロード20%は回復マスの回復力への永続的なバフとして機能するので侮れない。

 

 

 

 

・対策

 

HP29000が何よりも課題。

 

これだけでメタゲームのデッキでは組めるデッキが限られてくる。

しかし、デッキが限られているからこそ該当のデッキ以外の選択肢がなく、攻略法の絞込みは容易なのだ。

 

 

代表的な例が回復耐久デッキだろう。

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(あらゆる場所で制限・規制されている規制界のレジェンド。)

 

 

オーバーロードオーバーロードを重ねて、HPを70000オーバーにすることで勝利することが可能。

 

 

 

また、メタゲームで見かけることはないがこのステージにおいてトンデモスーパーイカれ回復をかますことができる学園ケット・シー校長の採用も可能で、実質HP全快で試合を開始するという荒業も可能。

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(無バフで34800回復できる。)

 

 

また、前述の通り特殊ダメージカットのステージ専用駒はひっくり返すことが出来る。

それを利用して、神殴りデッキでの攻略も可能。

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とにかく左上の駒を返し、バフを盛り、導線を生み出し、ねじ伏せることが可能である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………しかし当ブログは実は竜単縛り。

 

 

 

カップ戦出禁ダンサーも話の長い猫校長もブライダルで婚約者とよろしくやってる竜王子もいない。

 

 

 

特殊ダメージなんてヴィーヴルとかみずちとかドラグウォリアぐらいしかいない世界なのだ。

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(ヴィーヴルはコンボが特殊ダメージ)

 

 

HP29000をおそらく越えられるであろう火炎で70000もの巨塔を削るのはおそらく苦行に近い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だがしかし。

 

竜単縛り。それはビートダウンと火炎のみにあらず。

 

 

戦友が無慈悲に散ったそのとき、29000の壁を超え、70000の心臓に容易に風穴を開けるたった一つのデッキ………そして、この階層の最適解にたどり着いたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・デッキ紹介

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そう、呪い移しである。

 

 

環境最弱。

勝率34.2%(2020年4月末、公式配信より)。

構築難度の鬼。

アグレッシブ自害。

暗く燃える燃えカス。

現在(2021年6月末日)最終パーツ更新が同年1月。

ジェダイトどうして激闘コレハブられたんですか?

エステロッサ排出ガチャはよ。

頑なに学園リンラン復刻しないのなんでですか?

 

 

 

 

…そう。あの呪い移しである。

 

 

 

 

呪い移しについては多く語ることはない。

と言ってもこのデッキ、役割が2つしかないのだ。

 

 

 

ジン・シュエン。

もしくはそれ以外か。

 

 

 

 

まずはジン・シュエンについて語らなければならない。

 

 

1.ジン・シュエン

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紛うことなき、呪い移し最強の駒。

 

呪いを増やし、導線を作り、移す。

カスの工程をたった1人でこなせる。

 

分かりやすく最上振れを言えば、3ターン目から3ターンの間3呪いをばらまく………なんてことも行うことが出来る。

 

対人においては呪い移しの3割ぽっちの(今はもっと低い)勝率のほぼ全ての試合で中核を担っていると言っても過言ではない。

 

 

2.その他の駒たち

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クラナ。採用しない理由がない。

バレンタイン・コノエでも可。ただし、そちらは呪いのカット率がほんの少し下がるので、後述のS移し駒を何体か火炎スキル持ちに変更する必要があったりする。

 

黒鱗がなければ移しは始まらない。

 

 

 

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S移したち。

 

今回はヴァカンとグウェインを採用。

ヴァカンはやたら波乱万丈な人生を送ってきた駒だ。

 

 

 

やれ、「あのベルゼブブのように………」だの「呪い移し界のブブ!?」だの大罪人の濡れ衣を着せられそのまま祀りあげられたかと思えば、マリー・セレストの船員のようにすっ…と話題から消えた駒である。

環境からは消えていない。そもそもいないので。

 

 

 

ただし、こと45階では対人では編成にたるに至れなかった要項である盤面の総数条件をほぼスルーできる。となれば、彼は呪い移しのベルゼブブ、いやそれ以上のスタッツを発揮する。

 

 

 

 

グウェインは呪い移しのメンバーとして割とよくみる駒だ。実際まだ扱いやすい方の駒である。

ただ呪い3つ条件はめっっっっっっっちゃくちゃ足を引っ張ることが多いのは留意しておくとよい。

 

 

 

3.A駒たち

 

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まずは暗黒駒たち。呪いを装填しなければ撃てない。

この3体は、ある程度呪いを分散させることが可能なうえ、コンボは容易に移しに移行できるスキルを持っている。

 

 

それにしても呪い移しの駒はなぜか誇張される。

ダークマターコロニーのこと、暗黒のジゼルとか言われてた事忘れてないからな。風評被害だぞ。ジゼルの。

 

 

 

 

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A移し駒たち。

 

エルケスとミガッドとジェダイトは実質無条件で呪いを移すことができるので採用しない理由がない。

 

 

そんな駒なのに、なぜか激闘コレに移行する際にジェダイトがラインナップからハブられたのだ。

いますぐパルサと交代してくれ。悪いことは言わないので。

 

 

 

そして、ロイラックとウーラ、蟠竜(ばんりゅう)は移せる枚数が多い。発動しないこともあれば最大効率が発揮できないことも多いが。彼らは必要なのだ。

 

 

 

また、所持していないため採用できていないが後述の枠のクリサラ以外のいずれかをエステロッサに変更したほうがよい。45階においては移すことが重要なのだ。

 

 

 

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残り3枠。

 

先程述べた、「エステロッサを採用する枠」はほぼブルートになる。

 

というのも、

 

クリサラはコンボスキルが呪い移しの駒を召喚するうえに、自身コンボがA駒で唯一3移しのハイパースペックを誇る。こいつも抜く理由が無い駒である。

 

そして、残るはブルートとアヴァルドなのだが、

相手のギミックは火炎である。

 

そこで威圧での延命か、竜鱗での延命か、を考えるとブルートの変更、ということになってしまうわけである。

 

 

そんなブルートだが、コンボスキルにクセがなくそこそこ扱いやすいのでエステロッサの枠で採用している。配布のライナルトでもよい。

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・立ち回り

初手の29000ダメージは、わりと笑っちゃうぐらいギリギリ受けれる。

 

あとは、序盤HPが低い状態ではできるだけ召喚スキル駒の配置を避け、

火炎バフと火炎に細心の注意を払いながら呪って移す!!!

 

 

 

 

 

 

・実戦

 

 

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やっぱり超絶イカすBGM。

 

 

そして──会敵。

 

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そびえ立つHP70000と特殊カットの紫コーティング。

 

 

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ネジの外れた29100ダメージの「洗礼」

 

 

 

 

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危機感を募らせる呪い。(????????)

 

 

 

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草。

 

 

 

 

だかしかし。

 

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ミガッドを皮切りに。

 

 

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ただ呪いの数と位置を注視するだけで。

駒を配置するだけで。

 

 

 

 

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上がり続ける打点。

 

 

そして、盤面の十字火炎が広範囲火炎へと芽吹く頃。

 

 

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それは、呆気なく倒れるのだ。

 

 

難なく得た勝利………

 

 

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~(虚無)~

(♪鳴り響くファンファーレ)

 

 

どういうバグ?????????????

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

45階の最適解は呪い移しだ。回復耐久でちまちまやる必要も、神単で左上に神経尖らせる必要もない。

 

本当に置くだけで、あっさりと倒せる。

相手の打点が低く(初手は置いといて)、HPが高いことから呪い移しの強みを活かせる要素が豊富にあるのだ。ちなみに、何故か出てくる弁財天のコンボスキルを相手に繋がせると呪いの火力が上昇する。

 

 

 

 

45階に挑戦する際はぜひ、呪い移しを用いた攻略をしてほしい。

その「塔の制覇者」のタグを輝かせるために、ぜひ45階に挑戦して欲しい。

 

 

 

 

 

そして開発チームの方々。

 

 

 

 

 

 

…そろそろ呪い移しの新駒をください。

 

 

 

 

 

 

白の塔 35階 攻略

白の塔35階は全闘化フェリヤ作ってるし…とスキップしてたら新闘化が実装されて打ちひしがれているみなさん、こんにちは。

 

ねりあめです。

 

 

 

 

 

 

遂に実装されたいわゆる「混合フェリヤ」

 

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(今月はバナーも特別仕様)

 

 

今回はそのタイミングにあやかって、フェリヤを入手できる35階を攻略していこうと思う。

 

 

 

 

ステージ情報

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周年生放送のムービーで感動を誘った、ニケルクセリオンA駒と同じコストで編成できる。

 

とくにニケはフィニッシャーとして活用することも可能で、また2体に共通することだが雑なA駒よりHPが高く、生存力を上げることに貢献してくれる。ただしコンボスキルがない故に、デッキパワーは低下してしまう可能性は孕んでいる。

 

そして特筆すべきはほかの多くの階層と違い、印によるコストの増減が全くないことも特徴的だろう。

 

 

 

 

・盤面

1ステージ目はこんな感じ。

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かな〜り独特な盤面をしている。

相手の初手は闘化ルクセリオン、よって相手のHPは実質16000強となる。ただ、ルクセリオンのバフ中にとんでくるのはジェンイーレグス。

 

その後もクロード、そして闘化ベルーガなどの重量級フィニッシャーがバーゲンセールのごとく飛んでくる。

 

 

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初期配置のステージ専用駒はルクセリオンの火力の底上げのコンボスキルと(実質)永続貫通。

 

位置が絶妙で、進行次第では中盤に2倍導線を繋がれる可能性がごく稀にある。

 

 

また、5手目で繰り出してくるベルーガは代償1000ダメージ持ちなのでそれが決め手になることもある。

狙えるダメージラインのため積極的に狙っていきたい。

(余談だが駒アップデートで代償ダメージが減って若干難易度が上がっている。)

 

 

2ステージ目はこんな感じ。

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回復マスがあるので休憩ステージ。

けど殴るのはやめてくれない、下手な拷問である。

 

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2ターンおきに飛んでくるオルスは終盤になるほど痛みが増していく。

 

 

固定ダメージがとにかく多いステージで、

希望の唄コレクションをなぜかクビになり入手不可能となった孫権かわいいエルピスに進化ラニインストール2日のユーザー誰しもが最強に名を挙げるイクシラなど様々な固定ダメージが飛んでくる。

 

 

 

また、このステージの特性として

角が取れるタイミングでマクス、マクスが配置されている時はリナリアを配置してくるというものがある。

マクスは強駒Sのわりに公式でハーピストエンジェルと比較されていた過去を持つ哀しき駒だが、4ターン通常攻撃70%カットはびみょ〜に嫌。

 

リナリアは時限オルスが1枚増えて脳みそを破壊してくる。あとかわいい。

 

 

だが、この駒たちは配置時点では直接的に打点を出してこない。

仕留めきれないが次で確実に仕留められる!という局面に、被弾を抑えるならば相手を角に誘導してみるのはかなり有効である。

 

 

あと盤面。いいかげんにしろ。

 

 

 

 

 

3ステージ目はこんな感じ。

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なに???

 

 

 

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なに??????

 

 

 

 

 

右上は2ターンデバフのベガ。通常攻撃依存のダメージを出すデッキは開幕2ターンは準備期間となる。

 

まず目に入るのはHP。48000である。

そんなHPかと思ったらやれ通常攻撃が20倍だの、9ターン後に9999999999999999999999ダメージだの居酒屋で考えたとしか思えないヤケクソな数字が出てくる。

 

 

 

極めつけはステージ専用の配置駒で、この超高HPに乗せて自身のHP依存の割合ダメージを繰り出してくる。

 

さらに時限で特殊ダメージ(これもヤケクソダメージ)を与えてくる駒を配置する脳みそ破壊のギミックやバカ痛いイクシラみたいなカウントタッチなどのシンプルに痛いギミック、味方に命中しているところなど見たことのないミアクレルなど様々な駒が飛び交う。

 

 

ただこのステージ、

数字は居酒屋クオリティだし盤面も意味わからんが、防御ギミックは開幕のベガのみ。つまりはぶん殴って先に勝つステージなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対策

 

 

 

ステージ全体の特徴としては、打点はそこそこ高いが永続クソ理不尽ダメージ軽減系のギミックが存在しない。そして、角マスに駒を配置しやすい。

 

前者の特徴故に、理論上はあらゆるデッキで攻略することが可能なステージ、という事になる。

 

思い浮かぶデッキと言えば、コストダウンのニケやステージに適正の高い角バフを搭載し、相手の高火力を抑えながら打点を出す神デッキだろう。

 

また、相手が高HP、かつコンボを繋ぎやすい角に配置しやすいことから82.4%バカを軸にしたコントロールに…

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辺に駒が多いことから前代未聞スキルバッジ速度ことバレンタイン・ミューニを軸にした火炎など………

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思いつくデッキを挙げれば本当にキリがない。

 

難易度が高いステージだけに、様々な駒が活躍できるのはどこか嬉しい。

 

コストダウンがない分、クオリティの高いデッキで殴るステージとなっている。デッキ構築力が最も求められるステージだろう。

 

 

それでは、実際に攻略したデッキをみていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

攻略デッキ

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居酒屋で組んだデッキだったかぁー。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.リーダー

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リムル。HPがデネヴより高い。

 

アニメの大賢者の感じがストレスすぎて観るのをやめてコミカライズで追っている(なんならリムルリーダー対面時はボイスを切っている)。

転スラおもしろいよ。

 

 

2.アタッカー

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おなじみ、フェリヤ。

 

 

皆勤賞。………とか言ってると殴りで攻略しないステージで抜けた時に高校時代皆勤賞を食中毒で逃した思い出が蘇ってしまうのでなにも言うまい。

 

言わずとしれたフィニッシャー。打点が非常に高い。そしてHPが高く、コンボも強い。

 

持ちえないものはストレス。

 

 

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ジェンイー。

 

自分の駒によって発動できないことがほとんど無いステージのため、コンスタントに最高打点を叩き出しつつコンボも強いのでバハムートよりこちらを採用してみている(たぶんどっちでもいい、お好みで)

 

そういえば1年ぐらい前までずっと「王家のおもち」だと思っていたのだが、「王家の護持(ごじ)」らしい。バカ。

 

 

 

3.ヴォルグラーデ

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ヴォルグラーデ。

チャージ竜使いの快刀。

そしてここではS枠の「回答」。

 

高HPと高火力バフを兼ね備えた駒。

手駒ロックが弱点だが、手駒ロックなど飛んでこないので強みだけを活かせる。

 

4.角バフ

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前述の「角マスに駒を置きやすい」というポイントを活かすべく編成した。

 

ルクセリオンはコストが10。HPが高く、バフも高い。

 

ひな祭り・サカとヴァイスはコンボスキルのお手軽さで選出。

 

結構大事故が起きたりもするが、勝利はこいつらの上振れ次第である。

 

 

5.召喚

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強い局面でとことん強い。

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(最上振れ。3ターンキルである)

 

変則盤面によってダブコンを組める盤面を作りやすい環境となっているため、その有用性は対人の時のそれを凌駕する。

 

 

6.その他

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ランタイ。抜く選択肢はない。

 

 

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ライネ・ブラント。

ダメチャレガチ勢の快刀。

3ターン後にコンボ含め総バフ3倍を繰り出す傑物。

 

初手で引く前提である。

 

 

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フィグ。

 

HPが高く、コンボの最高打点も高い。火力サポートと延命に一役買ってくれる駒。

 

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マーレア。

なんだかんだ汎用駒。

 

最終面で大活躍!!!というよりは、1面2面でバフのちょい足しにつかう駒となっている。

 

角バフと違って、最悪フィニッシャーになるのもポイント。

 

 

 

 

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カーンライズ、守護者、牙刀。

 

コンスタントな打点と強めのコンボでステージを通じて強い。

 

守護者は2面でマクスを貫通することができるのが優秀。

 

導線以外にも最終面でダブコン後の詰めで使ったり、1面2面の中盤アタッカーになったりと意外と担う役割が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・立ち回り

 

難関3面へ持ち越すHPが左右される、2面を如何にして切り抜けるかがポイント。

 

 

 

あとは自分の信じる神にお祈りをしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

・実戦

 

 

 

いざ…………

 

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尋常に…………

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勝負!!!!!!!!!!

 

 


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ちょっと待てや。

 

 

 

 

 

 

 

え…

 

 

 

 

 

 

 

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ハイ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかぁ………

 

 

 

 

 

 

 

 

………ロガテオの解説文を書いていた回、

その次の挑戦で角バフとアラジンの最上振れを発揮する豪運で2回でクリア。

 

 

おお、神よ………

 

 

 

 

 

塔の神は微笑みかけともにダンスまで踊ってくれたのに、撮れ高の神が突如として放たれた闘牛にぐちゃぐちゃにされてしまった。

 

 

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でもほら!!!マクスの誘導は上手くいったんよ!!!!!!みて!!!!!!こういうこと!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

35階は、ステージ情報で述べたように、

あらゆるデッキでの攻略が可能である。

 

推しを詰め込むもよし。不遇なデッキの供養するもよし。自分だけの構築が本当に無数にある階層だ。

そういう意味では、1番「白の塔らしい」階層のように思える。

 

 

今回は意外や意外、片手で数えられる挑戦回数で35階をクリアすることができた。

 

ぜひぜひ、35階をスキップしていたフェリヤ3闘化持ちプレイヤーも、白の塔がマンネリ化してきた強者も、縛りで強くなる呪術師も、

自分だけの構築を見つけて、塔という月間の作業を楽しんでみてほしい。

 

そんななかのひとつの形になれたら、と思う。

 

 

では、また次の階層で会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白の塔 22階攻略

 

世の中には辛いことがたくさんありますが、それに打ち勝つことでも溢れています──ヘレン・ケラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ねりあめです。

 

 

 

失踪………しなかったよ………

 

 

前回はなぜか第1回にもかかわらず44階をわけのわからないデッキで攻略した。

 

奇跡的に訪れた第2回となる今回は白の塔実装当時より序盤の壁となりそびえる、22階を攻略していく。

 

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・ステージ情報

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上限が180、おもに天界印がダウン。

イスクードと九天玄女は神のバフ駒。

後述のギミックもあり、

「耐えてバフを積んだ高火力で一気に殴ろう^^」

という遠回しなメッセージである。

 

 

・盤面

1ステージ目をみるとそれは一目瞭然で、

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ネジの飛んだ時限バフが定期的にぶっ飛んでくる。

 

 

この時限スキルがトリガーする直前のターンに1ターンの時限バフ駒が配置されることもあり、とんでもない火力を叩きだしてくる。

 

2ターン目のアルマグエラ、4ターン目のドラグレオなど、1度もステージに手が加えられていないが故の懐かしのメンツに1ターン目のフリューコーダや3ターン目のレヴメナスなどの1ターン後に火力を爆上げしてくる時限駒(なんならこいつらも懐かしい)でそれらの火力をサポートしてくる。

 

 

 

変則的な盤面も奇数ターンに置かれた1ターンバフ駒をひっくり返せない状況をわりと作り出しやすく、高難易度に拍車をかける。

 

そして2ステージ目は、

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・時限スキルの発動タイミングが奇数ターン

・毎ターン殴ってくる

・盤面が逆さま

と色んな意味で1ステージ目とは対照的になっている。

 

7ターン目の時限は発動する前にどちらかがくたばるので4倍とかいう倍率にはそんなに意識を向けなくていい。

やってることは「俺の兄貴伝説のポケモンいっぱい持ってっから!!!」とイキる小学生のようなもんである。

 

ちなみに2ステージ目相手の初手は進化静音。

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HP90%時ですら竜フェリヤを凌ぐ打点を繰り出してくる傑物。

基本的に1枚返しながら時限やオーラなどの兼ね合いで7000近い打点で削られてしまう。

 

(2手目はサマー・香蘭。かわいいね。)

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・対策

まず真っ先に浮かぶのはATKダウンレジストだろう。

 

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主要なレジストや相手がATK依存火力なら1ターンを確実に無に帰すことの出来るデバフ駒が軒並みコストダウンの天界印や術士印を所持している。

 

アテナの有用性は竜デッキ限定のカスタム大会で開催者のデネヴリーダーから急遽飛んできたことで理解している。あの試合は忘れない。

 

 

そして、勝負は早期に決着を付けたいが相手の打点によって試合スピードが相当早い。そして相手のHPはそこまで高くはない。

つまり、このステージで有効なのは

「各種高倍率デバフやレジストを搭載した神デッキ」である。

 

以上のことを踏まえて実際に攻略していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・攻略デッキ

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???????

 

 

 

アテナの有用性は(中略)理解している。

 

「各種高倍率デバフやレジストを搭載した神デッキ」である。

 

以上のことを踏まえて、実際に攻略していく。

 

????????

 

 

このままでは読者の医師に解離性同一性障害を言い渡されてしまうのでさっさとデッキ説明をしてしまおう。

 

 

 

1.リーダー

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レジェである。

彼の時代は逆転コイン実装直後にデネヴが交換ラインナップに並んだことで終焉を迎え辛酸を舐めた………かに思えたが。

 

他の竜リーダーが持たない唯一の個性………

「天界印」を所持しているのである。

手駒ロックなどに怯えることの無い白の塔という環境では単なる1.3倍のリーダーバフオーラ…つまりジュディと化す。

その上コストは7。7コストのジュディが弱いわけがない。

 

彼は遂に「元超駒」というデカすぎる看板を下ろし、「実質強駒」の称号を掲げ、ジュディを筆頭とした強駒に喧嘩を売ったのである。

 

 

世の中には辛いことがたくさんありますが、それに打ち勝つことでも溢れています──ヘレン・ケラー

 

 

 

2.Sアタッカー

 

その1.バハムート

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バハムートである。

 

なぜか魔界印がコストダウンなので採用。

コストが下がったバハムートが弱いわけが無い。

 

その2.フェリヤ

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強いので採用。コストなんざ知るか。

竜の殴りギミック全ての潤滑剤。

火力貫通導線HPすべてお手の物。

 

最初のフェリヤはぜひ竜に闘化してほしい。オセロニアにおけるQOLが格段にあがる。

 

 

その3.フォーマルハウト

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フォーマルハウトである。

 

あの「永続横火炎(中)」のフォーマルハウトである。

なんでこいつ???と思ったら大抵印かコストを見てもらえれば解決する。

 

天界印の竜S駒を見てほしい。

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(これで全員)

 

 

お分かりいただけただろうか。

そういうことである。

まともなアタッカーはアーシェラ、フォーマルハウト、瑞姫のみである。

そしてフォーマルハウトが1番HPが高い。

 

コスト17、そこそこのHP、コンスタントな打点。

コンボ導線の物足りなさを加味しても十分に採用していい駒であると言える。

 

あとかっこいい。

 

 

 

 

3.A駒たち

その1.継続バフ

 

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相手の打点が高すぎるのでバフを盛るしかない。

 

自業自得である。

 

ちなみにプラスマでもないマーレアを編成しているのは、弊駒箱のワグマニスは間違えてバンクに叩き込んだために二度と日の目を見ることがないからだ。

 

自業自得である。

 

 

その2.アラジン&ランプ

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サニアの楔じゃないほう。

バトンを渡すかのごとくメタゲームからひっそりと消えていった駒。

 

進行上かなり強い位置があるので採用。純粋にバフだしね。竜駒が増えることで後述のAアタッカー枠の囁き持ちにもバトンを繋ぐ。

 

その3.オーラ

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ランドタイラントとマーリン※。

(※七つの大罪コラボ駒)

彼ら彼女らもよく見る顔ぶれ。

特にマーリンは術士印なのでコストダウン。

 

ランドタイラントはダウンで無かろうがアップであろうが竜単殴りには絶対に入れなければならない。

絶対に。

 

その4.その他

 

牽制札のマロニィ。

ごく稀に刺さる。

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アタッカーたち。

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HPか火力か導線かコストで選出。

 

 

ルーシュは見慣れない駒かも知れないが、白黒マッチ限定駒である。バトルコインショップで販売中。

 

 

 

 

・立ち回り

デッキ全体の立ち回りとしては、「とにかく導線を作り、導線を潰す」ことである。

 

以上!!!あとは適時Sやらオーラやら引いて投げる!!!!!!

 

 

 

 

思考放棄である。

 

 

 

 

 

 

・実戦

 

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初手は下から打ち込んでいく。相手がE3に着手した際に確定導線が組める強み、そうでなくても初手のフリューコーダを確実に返しにいける。

 

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積極的に導線を作りに行く。

運良くマロニィが刺さりフリューコーダを凍らせることに成功。

 

ただしフリューコーダを放置しすぎるとちょうどドラグレオと重なってとんでもないことになる。

 

 

 

 

 

 

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消したのにくたばったけど???

 

かなり不甲斐ないが、

どうやら1面の余命が4ターンであることはわかった。

 

 

 

 

 

そして…………

 

 

 

 

~30分後~

 

 

 

 

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遂に理想の形に持っていくことに成功。

 

 

 

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レヴメナスによるダメージをなんとか凌ぎ、

ようやく1面を突破するに至った。

 

決まり手は何故か引け続けたバフ駒によってとんでもないATKになっていた4yアルン。決着だな…

 

 

そしてやっとの思いでたどり着いた2ステージ目。

既に満身創痍な感じは否めないが、1ステージ目での

一生分の4キルに比べれば………!!!と己を奮い立たせる。

 

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ぎゃああああああああ!?!?

 

 

 

だが。まだ焦るな………進行は理想………そして手駒には

この進行でのみ強いアラジン&ランプがタイムリーに手駒に…!(毎度おなじみの博打である)

 

静音とステージ専用駒の間に着手。

 

相手のサマー香蘭のあらあら^^な火力は受け止められる。

 

16000強のHPを飛ばすには………フェリヤ…!!!

フェリヤを引くしか………!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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引けた。

 

引けるんだ………

 

そこは引けないとこなんじゃな〜い???

 

ヤラセでもいいからリセットしようよ………

 

尺………

 

 

 

うるせーーーーーー!!!!!!

 

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~LEAR~

 

 

 心が通じあっているかのようなタイミングでの襲来によって、超絶火力を叩き込む。

適切なタイミングでのバフ駒、ほんとうに望むタイミングで現れたフェリヤ、1面の苦労が嘘のように相手が消し飛んだ。

 

 

 

世の中には辛いことがたくさんありますが、それに打ち勝つことでも溢れています──ヘレン・ケラー

 

 

 

 

 

 

・まとめ

 

 

神デッキ使って1発で勝ちましょう。

 

 

 

 

・最後に

 

22階はギミックが単純なのでいろいろなデッキで勝てる。

 

今回は(ブログ的にはあまりおいしくないものの)かなり早く攻略することができた。

 

白の塔をこういうプレイスタイルで遊んでいるとたまに「これが最適解だろ!?!?!?」となる場面が多々ある。ここではないが。

 

みなさんもぜひ、思い思いの攻略法を試してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

それではまた、次の階層で会いましょう。

 

 

 

白の塔44階 攻略

2021年 2月6日。

「オセロニアンの祭典 5th Anniversary」にて、オセロニア界を震撼させるある出来事があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「オセロニアQ 9問目 1269人不正解」

 

失礼、間違えました。

 

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白の塔、遂に階層追加!!!!!!

 

当日、かなり大興奮していた記憶がある。

「ついに来たか………」と、当日中に 

Mirrativで約5時間白の塔の配信をする など完全にハイになっていた。

 

 

 

 

 

・はじめに

タイトルにもあるように、今回は2021.2/6に追加された階層の中で、44階層を攻略するデッキや立ち回りを紹介していく。 第1回なのに。

 

「なんで中途半端なところからなの???」

「41階とか35階が見たいんだけど」

などといった声が聞こえてくる。

実は執筆当時(2021年3/18)、 白の塔#38をそこそこ進めてしまっているのだ。現在44階。

………と、いうことでスクリーンショットの掲載や駒・盤面の紹介を事細かに出来るのが44階からなのである。 許してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

・ステージ情報

まずは重要なコストの増減。

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44階は闘化忍竜が東方印なので±0のコスト10、全体2ターン小火炎の闘化ザガードバイスがコスト10、さらには進化織田信長と闘化エンキといった、絶望決戦のデバフ駒がコスト15とかなりお得に編成できる。

まるで 

「物理高火力がくるからデバフで凌いで火炎で飛ばしてね^^」

と言わんばかり。

コストダウンとなる闘士、導師、術士にも優秀な火炎駒が勢揃いである。

 

・盤面

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1ステージ目はこんな感じ。

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受けの硬ぇ〜コンバートである。しかもなんでHPデフォでこんなにあるんだよ。

 

フォースの駒は相手が黒番なので初手で置かれる。

 

ちなみに、最小手駒ロックを繰り出すと、なんと竜鱗のオーラを釣ることができる。

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あれ………???

そう、このステージ、竜鱗のエフェクトが初期からぐるぐるHPバーを回って"""圧"""をかけているが、

呪いさえかけなければ吸収と毒は通るのである。釣る必要すらない。

 

 

 

そして、試合を通じて吸収コンバートのステージ専用駒やデバフとフォースのステージ専用駒がローテーションで飛んでくる。

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↑標準搭載のコンバートの例

 

相手のHPが減るほど盤面のバフ駒によってコンバートの火力が上昇していくのでじわじわと削るような長期戦はかなり厳しいだろう。

 

そして続く2ステージ目。

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なんだこれは。

さっきより高い、高すぎるHPに加えて、

 

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「スキルが弱くなったから4枚置こーっと♪」とまるで

開発チームの童女の乱心が如く配置された1面とほぼ同じ石像×4。

 

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そして1面とほとんど変わらない殺意。

 

童女の乱心」は1面よりさらに多くなったHPとシナジーを発揮し、中途半端に削ろうものなら中途半端に耐え、そして変わらない殺意に「童女の乱心」を乗せて消し飛ばしてくる。

 

そして1面のデバフほどではないにしろ、3ターンATKを半減し400回復してくるミアズマも繰り出してくる。

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・攻略デッキ

まずは実際の攻略デッキを載せてしまおう。

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ブラウザバックしないで欲しい。

 

たしかに、たしかにこんな 「イタリアンの鬼才とフレンチの巨匠と和食の達人が厨房で作り上げた失敗作」

みたいなデッキを【白の塔 44階 攻略】と調べて出されたらきびすを返してしまいたくはなる。

 

 

だが少し待って欲しい。おねがい。

 

 

いまにもオセロニアQの9問目が終わった時のように「ねりため4ね」などと言われてしまいそうなのでさっさと解説してしまおうと思う。

まずはデッキの駒の役割から話していく。

 

1.アルイーナル

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今回のリーダー。

1面で吸収コンバートと毒コンバートである緋智、2面でミアズマが飛んでくるのでその対処、また後述のジリアンやハロウィン・オーなどの発動条件を満たす。

 

2.ハロウィン・オー、ジリアン、オルロ・ソルシエ

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バフ要員。オーはコンボ貫通、ジリアンは捕食導線によって1面フォースの貫通、HPが全快に近い状態での1面フィニッシュやその場しのぎの延命をそれぞれこなせるようになる。

オルロは、「童女の乱心」や1面石像のバフの上昇による死を避けるためにワンショットキルの都合がいいので、採用。この役割をオーとジリアンでも担う。

 

3.フィニッシャー

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幼女2人。

単純に1面にて99%デバフが来るのでフィニッシャーとして鼓舞スキルをもつメイを採用、1面でデバフ駒をひっくり返せたときやデバフの少ない2面での決定力、コンボ、HPなどデバフ駒さえ返せば全てが強いフェリヤを採用。

というか竜単縛りのほぼ全てのデッキに入ってくる。ほんとに強すぎるこの駒。

 

4.火炎駒たち

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このデッキを食べログ:無理にしてしまった元凶。

だが思い出してほしい。

そもそもこのステージの事をなんと述べただろう。

 

「物理高火力がくるからデバフで凌いで火炎で飛ばしてね^^」 である。

 

ならば火炎は普通に「刺さる」ギミックなのだ。

開発チームの想定では火炎でクリアするステージなのだ。

 

 

 

………と暴論を並べて搭載しているように見える。が。

火炎駒ゆえの高HPミューニ→ザガードバイスのコンボが無視できない高火力である点、ミューニのコンボは1.8倍バフ、コストはなんと-3の闘士印。

そしてザガードバイスステージ補正でコストが10になる。

全体2ターン火炎小、HP2498の駒がコスト10である。

このステージで同コストになるランドゥールもびっくりである。

f:id:code_neriame:20210319015132j:imageびっくり

よって火炎2枚の採用に踏み切ったのだ。

 

5.A駒たち。

バフオーラのランドタイラント、コストダウンになっているマーリン※の採用はワンショットキルを目指すこのデッキならば堅いだろう。

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(※七つの大罪コラボ駒、クリスマスイモードラのスキルにサマー・アルンのコンボを持つ)

 

そして、アルイーナルリーダーである以上やはり捕食を採用したい。しかし1面でフォースに阻まれることを考えると、ここで採用したいのは貫通捕食スキルになる。

 

よって選出されたのが、

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ガランとブライダル・アメリア (通称嫁リア)である。

とくに嫁リアはコンボも捕食なので急な延命も可能と全てが揃っている。あとかわいい。

ガランは貫通捕食内では破格の捕食量なので採用。

このふたりともコストダウンである。

 

残り4枠は、正直言って好きにいじれる場所である。ただ相手がコンバートというギミックなので

威圧スキルをもつフィグとフェルナンドを採用。

また、初手で引く上振れでのスペックが常軌を逸するひな祭り・サカも採用した。(盤面的に初手で角に置きやすい。)

その他、いつでもワンショットキルに貢献するマーレアを採用。ちなみにワグマニスは間違えて駒バンクにぶち込んでしまっている。

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基本的な立ち回りは、とにかくダメチャレみたいな盤面をつくってフィニッシャー2体で消し飛ばしつつ1面終了時には捕食もついでに狙うといった感じである。

 

 

 

 

 

・いざ実戦。

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虚無。

 

 

 

 

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回を重ねるごとに実感する、

圧倒的な、"""壁"""

削りきれない。回復は間に合わない。初手アルイーナルランタイマーリンフェリヤ。引けない2分の1(賭けに出るな)

盤面を詰めても来ないフィニッシャー。フォースを忘れて鼓舞を出す(?)。

通常攻撃1000!!!…×10.26とかやめてよ。

 

………。

 

 

 

………………。

 

 

 

………………………。

 

 

 

………そして。

 

 

 

 

~~~開始から2時間後~~~

 

あ………

 

 

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わりとデカい声で

よっしゃー!!!!!!って声が出た。

 

………ね?勝てたでしょ?(瀕死)

 

消費体力10なせいで2時間以上白の塔やってるのに星のかけらで体力回復しなかったよ………。

 

 

 

決まり手は我らが嫁リアの3枚返しコンボ。

もし相手を飛ばせなければ童女の乱心によってこちらの首が飛んでいたのでケーキ入刀より緊張してそうだった。

 

 

 

・進行とそのコツ

 

1面はF6から進行して、F2とF6のダブルコンボを主体に長大なコンボ導線を組めるように盤面を進行させて行き、搭載している自分のバフ駒が引けることと相手が進行にハマってくれるのと適切なタイミングでフィニッシャーが引けることを祈る。

 

2面は正直運。運だよ。

初手どこにくるか。わざわざ詰められにくるか。

頑張って相手をパスにするとおのずと導線が開くのでただ、祈る。

 

コツは常に神様を信じることである。

 

 

 

 

・ほんとに攻略を求めてきた方へ

  44階層はコスト増減的には火炎が有効なのだが、ステージ情報の項で述べた通り、呪い0個ならばカット率0%の逆鱗なので、吸収デッキなどで高HPを割合吸収すると勝てる。また、ルキア等の最小ロックでも逆鱗オーラを容易に釣ることができるので、呪いで攻めきるプランもありだ。

 

・最後に

このステージは殴りで勝つステージではない。

ただ、このブログを読んでくれた人がイカれたデッキ(失礼)でこの階層に臨んで、白の塔というコンテンツにもっと楽しさを見出してくれるとうれしく思う。

 

 

 

はじめに

ここではオセロニアンの「ねりあめ」が逆転オセロニアのCPU戦コンテンツ、「白の塔」各階層を竜単縛りで攻略したときの記憶、留意すべきポイントなどを簡単に綴っていこうと思います。(ほかのことも書くかも…)

 

ほとんどねりあめのためのメモみたいなものです。

 

ただせっかくなら、ねりあめの攻略デッキや攻略のポイントを見て「攻略できたぞー!!!」とか「ねりあめありがとう!!!」とか言ってくれる人が少しでもいてくれたら嬉しいな、あと単純にデッキ見せつけて解説したいな、と思いアイコンを新調して(制作時間1分)、このブログをはじめてみようと思いました。

 

 

 

こういう文章を書くのははじめてなので、至らぬ点はあるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。